住宅の重心に薪ストーブを

住宅には重心があると良い。重心というのは何かというと、どこにいても家族みんなの意識が向かう場所とでも表現するのが良いだろうか。多くの家ではこの重心にテレビがあるのだけれど、それだとやっぱりなんか物足りないわけだ。僕はそこにストーブがあると良いと考えている。人間は本能的に火に集まる生き物なのだ。炎を見ていると、何となく心や安らぐ。語らいの口調も和らいでくる。時がたつのも忘れるくらい自然で幸せで暖かいひと時、それこそ本当の家族の団欒と呼ぶべきものだと思うのだ。ストーブにはそれを生み出す力がある。だからなるべく設計に取り入れるようにしているのである。(増井真也日記より)

ウッドストーブL I F Eで、暮らしに自然の暖かく優しい温もりを届けたい。

「ストーブのある暮らし」
あなたは何を思い浮かべますか?
火の周りには自然と人が集まり、何気ない会話が生まれ、
人と人を繋げてくれるものです。

想像しただけでも気分がゆったりしてきますよね。
火には我々にとって何か特別な力があるように感じ、
人生において、そういったスローライフを満喫することはとても大きなことだと思うのです。

薪ストーブについての知識

薪ストーブは実用的なだけではなく、エコロジーでエコノミーな暖房器具です。

揺れ動く炎を眺め、暖かな温もりに包まれるひとときもまた、たまらない癒しの時間となります。

薪ストーブの購入を検討されている方も、その魅力を堪能するために、まずは正しい知識を身につけましょう。

Q1、暖炉との違いは何ですか?

A、薪ストーブは密閉空間で燃材を燃やします。

暖炉も薪を燃やしますが、薪ストーブとは呼びません。

一般的に暖炉とは、薪を燃やす場所が露出している焚き火のような感覚でのものあり、周囲への暖かさはあまり得られないようなものが多くあります。

一方、薪ストーブと呼ばれるものに関しては、主に鉄製の容器の密閉空間で薪を燃やし、
容器自体を熱して表面からから放出される熱や暖気を暖房に利用しています。

また、燃焼室は密閉式であるため、燃焼時の空気量の加減ができるメリットもあります。

Q2、CO2が発生するのになぜエコなのか?

A、燃材に間伐材を使用しているからです。

Q3、部屋の中が煙で溢れたり、匂いが発生したりしますか?

A、基本的には無煙・無臭です。

Q4、住宅地での設置は可能か?

A、基本的には設置可能です。

Q5、どんな部屋に置くことができますか?

A、配置する周囲の状況にもよりますが、最低でも15畳の広さが必要です。

〜ストーブのある生活〜

薪ストーブは、古くからある非常にシンプルな暖房器具です。
炉内で火を起こして本体を暖め、その本体からの放熱により室内を暖めます。
遠赤外線の輻射熱は、体を芯から暖めてくれます。

他の暖房にない大きな出力を持っているので、
広い吹き抜けのあるリビング暖房にも快適に利用できるのです。

現代の薪ストーブは、二次燃焼システムによる高い燃焼効率で、
薪の持っている熱量を最大限暖房として利用しています。
ススや煙の排出量も大幅に削減しているので環境にも良いと言えるでしょう。

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