家のセルフビルド!どこまで出来るの?MASUIIのセルフビルドアイデア厳選事例14選

キッチンタイル

セルフビルドとは?

「自分の家は自分でつくる」
自由な家づくりを行うために、これはとても大切なことです

自分の家をセルフビルドするということは
自分の中にある理想の家や暮らしを見つめ直すことであり
それを語り合うことであり
そして、実際に自分の時間と体を使って作業することです

でも
すべての作業を自分でやるのは不安ですよね
そこで、できるところだけを抜き出してやる

ますいいのような施主参加型の家づくりをしている建築家集団とパートナーになり
不安を一緒に解決しながら、作り上げていく
そんなセルフビルドをお勧めします

家づくりは最高に面白い!

セルフビルド講座毎月開催(参加費無料 次回は5月8日)

セルフビルドの最大のメリット

ますいいが考える、セルフビルドの最大のメリットを3つ紹介します

1:記憶に残る家づくりが出来ます

セルフビルドに興味があるということは、ものづくりが好きな人が多いかと思います
家族で時間をかけて作り上げる時間は、かけがえのない時間となります

家族だけでなく、友人などを集めて行うお施主さんも・・・

この左官のムラは、自分のこだわりとか
このペンキを塗った時は、子供をおんぶしながら塗ったとか
何件も回ってお気に入りのタイルを探し、キッチンに貼ったとか

きっと、家づくりの思い出を、思わず誰かに語りたくなってしまうはずです

2:メンテナンス/簡単な工事がセルフで出来るようになる

セルフビルドを通して、プロに教わりながら、実際の作業をしながら
様々な技術を習得することができます

さらに、ここにはこの材料を使ったという素材の知識も身につきます

デッキを長くきれいに使うメンテナンスの方法
DIYの技術まで習得してプチリフォームを自身で行うお施主さんも・・・

家は完成して終わりではありません
暮らしていくうちに、変化していくものです

セルフビルドをすると、メンテナンスやDIYも
楽しめる暮らしへと日常が変化します

3:コスト削減につながる

本来職人さんにお願いをするところを自分で作るので
コストの削減につながります

それと同時に
職人さんのスピードの速さと技術の高さにも驚くはずです

自分はセルフビルドが得意だと気がつく場合もあります
思ったよりもセルフビルドが進まないと気がつく場合もあります

セルフビルドをすることで
コストを削減しつつ
日本の職人さんの技術を体感することに繋がります

セルフビルド/DIYで家を作る タイル貼りキッチン編

キッチンのアクセントカラーになります
セルフビルドの内容としても難しくはありませんので
ぜひ、挑戦してみてください もっと詳しく

キッチンのタイル貼りセルフビルド。お気に入りのタイルを選び、お施主さんが自ら貼っていきます。
コンセントの位置を調整したりなどして、セルフビルドしやすいように設計者も工夫をします

セルフビルド/DIYで家を作る タイル貼り洗面所編

キッチン同様、洗面室のタイルは、その部屋の
アクセントカラーになります
水栓金具もご自身で選んだものを組み合わせ
好みの雰囲気の空間を作ってください

造作で作った木の洗面カウンターとタイルの相性はとても良いです

セルフビルド/DIYで家を作る タイル貼り蒔きストーブ床編

蒔きストーブの下には熱に耐えられるように金属やタイルを敷きます

リビングの顔となる蒔きストーブだからこそ
このセルフビルドを通して、メンテナンス方法なども
知っていただき、安全に美しく使用し続けていただくことに繋がります

セルフビルド/DIYで家を作る 左官編

左官のセルフビルド
ご夫婦で力を合わせて
モルタル壁や漆喰などの左官仕上げのセルフビルド もっと詳しく

少しムラがあるところが、まるでそのような仕上げをしたかのような
いい味わいになります

左官仕上げだけでなく
下地処理もセルフビルドとして多く行われます
壁と壁のジョイントをつなぎ合わせて、左官仕上げを
美しくするための作業です

セルフビルド/DIYで家を作る 塗装編

リビングの壁の一面をほんのりとアクセントカラーに
すべての壁面の塗装をすることは、時間がかかってしまいますが
アクセントカラーの壁面を一面塗るというセルフビルドであれば
家族で楽しくできますよね もっと詳しく

床のすのこを蜜蝋ワックスで塗装のセルフビルド
木材の風合いを大きく変化させず
それでいて、裸足で歩いた時にとても気持ちの良い仕上がりになります
木の風合いを残した時の塗装にオススメです
蜜蝋ワックス塗りは、お子様が触れても安心な素材なので、家族全員で行うことができますよ

セルフビルド/DIYで家を作る 床貼り編

ダンススタジオの床貼りセルフビルド
広い面積でしたが
ダンススタジオの生徒さんも応援に駆けつけてくれて
大勢で作業をしたため、まるでお祭りのように
楽しくセルフビルドすることができました

セルフビルド/DIYで家を作る 和紙すき、和紙はり編

和紙を壁紙に?と驚かれる方も多いかもしれませんが、和紙は時間が経つほど
繊維が閉まり丈夫になると言われています
1000年もつと言われている素材

この和紙をお施主さん自らが、和紙職人さんのアトリエで和紙すきを体験し
実際の壁紙に貼っていくセルフビルドをおこないました もっと詳しく

植物などを使用して染色している草木染め和紙
青は藍染、ピンクはコチニール、ベージュ色は楮のそのままの色です

セルフビルド/DIYで家を作る 版築の塀編 

版築という技法をご存知ですか?
昔から日本にある技法です
型枠に、異なる色の土と砂利と石灰を入れては、突き固め
また、異なる色の土と砂利と石灰を入れては、突き固め
それを繰り返していきます
すると
地層のような仕上がりの塀になります

お寺の塀を作る版築塀のセルフビルドは
総勢60名もの参加者でみんなで作り上げました もっと詳しく



東京都世田谷 お寺の塀を版築で作るワークショップ

セルフビルド/DIYで家を作る 枕木で作る階段編

電車の枕木で作る階段のセルフビルド
ますいいリビングカンパニー本社の外階段は
セルフビルド住宅を推奨する原点となるような階段

電車の枕木を組み上げ
大勢で作り上げました

セルフビルド/DIYでテラスを作る 蛇籠に石積み編

鉄筋のフレーム、テント、蛇籠、ベンチ、スチール看板、電気工事を行いテラスを作りました
地元で大人気のパン屋さんの5*6メートルくらいのテラス
町の一部となるような、町とつながりを持てるようなテラスになりました

このテラスを作る際に、蛇籠に石を積むセルフビルドを行いました
総勢6名で約1日
2.5トンの石を積みました
金属のフレームや蛇籠と石と植栽が建物の雰囲気ととても合っていますね

セルフビルド/DIY 自分で建てる平屋・ログハウス

まさに今建築中のセルフビルドの自分で建てる平屋、ログハウス
セルフビルドと言っても、基礎工事や電気設備など
資格を持った建築家が関わった方が安心な箇所が必ずあります

セルフビルドパートナーとして
一緒に平屋・ログハウスを制作しています

なんと、時々、この制作に参加することが可能です!
ご興味ある方は、お問い合わせフォームからご連絡ください

井垣農園さん
模型写真1
模型写真2
ログハウスセルフビルドの様子
ログハウスセルフビルドの様子
ログハウスの梁を建てるセルフビルドワークショップの様子

セルフビルド/DIYで平屋ログハウスを作る part1 地鎮祭セルフビルド編

地鎮祭をセルフビルドで行いました。家族と建築事務所との小さなイベントではありますが
ここからスタートするという意味でとても大きなイベントです

無農薬、無肥料というより自然に近い栽培方法で安心安全な野菜作りをするご夫婦は
そのライフスタイルにより近い形で家づくりもしていきます

地鎮祭もご夫婦で用意をし、慣れ親しんだ大地の神様に工事の安全をお祈りしました

セルフビルド/DIYで平屋ログハウスを作る part2 ログの梁つみ編

平屋ログハウスのセルフビルドイベントpart2は、ログハウスの梁を積むセルフビルドを行いました
力持ちの大人が協力し合い作り上げていきます

ご家族で参加していただいたので
お子様たちは土を掘ったり、焼き芋を焼いたり
自然と混ざり合いながら楽しい時間を過ごしていました


https://www.instagram.com/p/CKKgkkIAkNj/?utm_source=ig_web_copy_link

セルフビルド/DIYで平屋ログハウスを作る part3 畑の土で三和土土間編


昔ながらの日本の家づくりの方法の一つに三和土土間(たたきどま)があります
ここでは畑の土を使いそれを作ることにしました

まずは畑の土をふるいにかけ余分なものを取り除きます
これは子供に大人気の行程です
畑の土、にがり、石灰、水、セメントを混ぜていきます
まるでお料理のようですね!

次に混ぜあわせた土を突き固めていきます
どんどんトントンと畑に音が響きます

最後にコテで表面を綺麗にします
シンプルな行程ですが、人の手がたくさん交わり完成する土間
常に、一つ一つものを丁寧に作り上げる井垣農園さんらしい素敵な土間が完成しました

セルフビルド/DIYで平屋ログハウスを作る  part4 水道管工事編

非常に難易度の高い水道管工事のセルフビルドにも挑戦されました
水道のプロに丁寧な指導をいただき、実践へとなります

完成した水道管は、壁から見えるようになっていて
修理もしやすいですし
水道管を見せるインテリアも最近では多くありますので
デザインとしても楽しい作りになりました

問い合わせはこちら

    コメント

    PAGE TOP