いい大工さんといい材料でいいものができあがる 「ますいい通信3 2020年 掲載」

ますいいでは信頼できる社員大工さんと一緒に家づくりをしています。大工歴46年の本間さんを筆頭に、他、力のある若手大工さん3名がいます。
さらに、昨年より、北海道や岩手県でとれた国産丸太で栗や胡桃や桜などの国産広葉樹を仕入れることになりました。丸太で仕入れることで、通常よりもローコストでますいいのお客様にお分けすることができます。
良い大工さんと良い材料が集まることで、無垢材ならではの何とも言えない味わいを身近に家づくりに取り込むことが出来るようになりました。これからは、ますいいの家づくりの中で、キッチンカウンターや階段板、手摺の笠木等にたくさん使用する予定です。
2020年6月にも、丸太の買い出しに出かけました。また、次の木材も楽しみにしていてください。

ますいいりびんぐかんぱにー代表 増井真也のブログ記事 

作家とプラスワン 「ますいい通信3 2020年 掲載」

世田谷区にある常光寺さんの塀の建て替えをしました(2020年3月完成/町田分室)
この建て替えが、お寺が町に対してもっと開かれるきっかけになればと、塀作りのワークショップを行いました。当日は60名以上の人が参加して、大にぎわい。hutsの荒川さんの指導のもと版築壁という土を突き固めて作る珍しい技法の塀を作りました。色の違う砂を何層にも重ねて、まるで地層のような仕上がりになります。

常光寺 ワークショップの様子動画はこちら

町田分室室長 田村和也のブログはこちら


常光寺の文字はアイアン工房ホリーズさんによる鍛鉄で製作されました。鉄を錆びさせ、柿渋を塗り仕上げています。

アイアン工房ホリーズさんによる製作の様子はこちら

作家とプラスワン「ますいい通信2 2019年 掲載」



M様邸のポスト

ますいいでデザインをし、鍛鉄の職人さんの手で、世界に一つだけのオリジナルポストを制作しました。現在、M様邸で使用しています。(2018年12月完成)
鉄ポストの表面は槌目を入れ黒色塗装をしています。猫好きなお施主さんをイメージし、幾何学模様を組み合わせた猫をデザイン。尻尾はお客様のイニシャルのMになっています。
猫の箇所は塗装無しの真鍮で、時間が経つにつれて色の変化を楽しめます。
雨対策やカラクリの鍵もついており、安心して使うことができる様な工夫も。