健康に自然と共に暮らせる家 masuii style森の生活 「ますいい通信4 2021年 掲載」

埼玉県川口市にある、中庭に面してコの字型の平屋のお家。

中庭には、芝生を植え、家のどこからでも緑を感じられる空間となっています。将来は、お庭ではヤギや鶏を育て、畑で野菜を育てる予定があるのだとか。さらに、リビングの中心に薪ストーブ。冬はスープを温めたり、火を眺めながら語り合ったりと家族が集まる中心となることでしょう。

またこのお家は材料にもこだわっています。52種類の化学物質を測定し、微量であるという審査に合格しました。家の構造も国産無垢材を使用。さらに、造作家具にも八溝杉や栗を使用しています。また、室内の壁には漆喰の仕上げが施されています。

この家はまさに、自分らしく、健康に、自然とともに暮らせる家となっています。

モデルルーム & M-gallery OPEN 「ますいい通信4 2021年 掲載」

ますいいのモデルルーム&M-galleryが完成しました(2020年完成)。
ますいいの代表が住む二世帯住宅&モデルルーム&お茶室は、完全予約制でmasuii仕様を体験いただけます。M-gallery展示は会期中は、予約無しでいつでもご覧いただけます。

作家とプラスワン

川口在住のアーティスト高田純嗣さんに制作をお願いしました。ますいいリビングカンパニー代表の増井真也と会長の増井千恵子が円相を書道で書き、それをトレースするように照明をつくっていただきました。流れるような曲線でありながら石や隕石のような質感も感じられる高田さんの作品。金属で書のもつ墨の滲みやかすれを表現していただくことで、書と金属の両方の力強さ兼ね備えた作品となりました。円相とは、真理、宇宙全体、心の窓などを円形で表しています。この場所を訪れる人が初めに触れる大切なメッセージとなっています。

伊藤泰雅 3枚組で左から
「結晶する風景−雲影」「結晶する風景−雨境」「結晶する風景−風の道」

企画展 M-gallery川口 展示情報

「結晶する風景」伊藤泰雅展
2021年10月7日(木)〜 17日(日)会期中無休 11 :00-19:00

〜イベント〜
「作品の源泉」参加費2000円(予約制)
10月10日(日)13:30-15:30
会場:定員10名 オンライン:定員無し
小河知夏「語り劇版 ジャン・クリストフ -暁-」

いい大工さんといい材料でいいものができあがる 「ますいい通信3 2020年 掲載」

ますいいでは信頼できる社員大工さんと一緒に家づくりをしています。大工歴46年の本間さんを筆頭に、他、力のある若手大工さん3名がいます。
さらに、昨年より、北海道や岩手県でとれた国産丸太で栗や胡桃や桜などの国産広葉樹を仕入れることになりました。丸太で仕入れることで、通常よりもローコストでますいいのお客様にお分けすることができます。
良い大工さんと良い材料が集まることで、無垢材ならではの何とも言えない味わいを身近に家づくりに取り込むことが出来るようになりました。これからは、ますいいの家づくりの中で、キッチンカウンターや階段板、手摺の笠木等にたくさん使用する予定です。
2020年6月にも、丸太の買い出しに出かけました。また、次の木材も楽しみにしていてください。

ますいいりびんぐかんぱにー代表 増井真也のブログ記事 

作家とプラスワン 「ますいい通信3 2020年 掲載」

世田谷区にある常光寺さんの塀の建て替えをしました(2020年3月完成/町田分室)
この建て替えが、お寺が町に対してもっと開かれるきっかけになればと、塀作りのワークショップを行いました。当日は60名以上の人が参加して、大にぎわい。hutsの荒川さんの指導のもと版築壁という土を突き固めて作る珍しい技法の塀を作りました。色の違う砂を何層にも重ねて、まるで地層のような仕上がりになります。

常光寺 ワークショップの様子動画はこちら

町田分室室長 田村和也のブログはこちら


常光寺の文字はアイアン工房ホリーズさんによる鍛鉄で製作されました。鉄を錆びさせ、柿渋を塗り仕上げています。

アイアン工房ホリーズさんによる製作の様子はこちら

作家とプラスワン「ますいい通信2 2019年 掲載」



M様邸のポスト

ますいいでデザインをし、鍛鉄の職人さんの手で、世界に一つだけのオリジナルポストを制作しました。現在、M様邸で使用しています。(2018年12月完成)
鉄ポストの表面は槌目を入れ黒色塗装をしています。猫好きなお施主さんをイメージし、幾何学模様を組み合わせた猫をデザイン。尻尾はお客様のイニシャルのMになっています。
猫の箇所は塗装無しの真鍮で、時間が経つにつれて色の変化を楽しめます。
雨対策やカラクリの鍵もついており、安心して使うことができる様な工夫も。